本の読み聞かせとテレビ字幕の驚くべき効果!

Pocket
LINEで送る

テレビを見る子供

子供が生まれて、まず最初に私がやったこと。それはテレビ字幕設定でした。

お金をかけずに教育(最大限の効果を得る)

アメリカ留学時の経験から

アメリカに留学していた時、

テレビの音を耳で聞き、同時に目で字幕を読むということが、語学習得の上で最も効果的だったのです!

 

脳が瞬時に反応するようになるためには、浴びるように英語を聞く必要があり、日本人は絶対的に足りていません。ですから、家にいる時は、テレビをつけっぱなしにしていました。

 

字幕でスペルを確認することで、知らない単語を調べることができ、同時に繰り返し出てくる単語にも気付くことができます。

 

テレビで頻繁に使われ子供でも知ってる言葉を、これだけ長く英語教育を受けてきたはずの日本人が知らないことに、衝撃を受けたのを覚えています。

 

そして、これは、子育てにも使えるんじゃないか?自分に子供が生まれた時には、絶対にテレビ字幕を出そう!そう思ったのです。

実際の驚くべき効果!

テレビ字幕設定は私の予想を遥かに超えました。


正確に言うと、遥かにどころではありません。恐ろしく超えたのです。

 

テレビ字幕のお陰で、2歳の時には、全ての文字と簡単な漢字が読めるようになっていたのですから!

 

赤ちゃんの時は、文字数の少ない絵本で読み聞かせをしましたが、幼児期は「 読み聞かせお話」に。

そして、私が読み間違えると、脇から鋭い指摘がバンバン入ります。

漢字が混じっていても何の問題もありませんでした。

「な〜んだ。読めてるじゃん!読めるんだったら、自分で読んでよ〜!もう、ママ喉痛いよ〜!」何度も読まされ、喉はガラガラ。そんな会話を何度もしました。

 

そして、本は本棚へ片付けず、目に入るように、あちこちに置き、子供が手に取るように仕向けました。

 

〈 3歳になったばかりの頃のエピソードです 〉

お寿司屋さんに入り、テーブルが空くのを待っていた時のこと。突然子供が、「アンデルセン童話」の 「ある母親の話」を一字一句違えず、最後まで暗唱し始めました。それはお気に入りの話で、しつこく何度も何度も読まされたお話でした。私は鳥肌が立ちました。

子供の能力には、計り知れないものがあるのです。

本の読み聞かせとテレビ字幕の効果で、下地は十分出来上がっている、と確信した私は、自分でどんどん本を読むように促しました。子供も本の世界が大好きだったので、のめり込んでいきました。

本を読むスピードは、とても速かったです。

一冊の本を一緒に読んでいると、こっちが読み終わる前にめくられてしまうことも多々ありました。

これもテレビ字幕の効果だと私は思っています。

幼稚園時の愛読書は江戸川乱歩

本を読むのがとにかく速く、図書館で借りてきた10冊の本も、2時間くらいであっという間に読んでしまいました。

今振り返ってみると、彼女の集中力は、この時から養われていたのだと思います。

 

借りてきた本は、幼稚園の年少さんで、小学校低学年の本です。

 

それでも、あっという間に読んでしまうので、中学年図書 → 高学年図書 を読み漁り、めぼしい本もなくなってきて、試しに江戸川乱歩を借りました。私が小学生の頃、大好きで集めていた本です。

見事に子供もはまり、年長さんで全て読破しました。

幼稚園児でも読めるのです!

小学校中学年〜高学年は大人の本

 

小学校中学年〜高学年は、大人の本を読んでいました。

 

私が机に置きっ放しにしている読みかけの本も、気がつくと読んでいましたし、本棚の中の私の本も物色していました。ジャンルは問わず。手当たり次第という感じです。

 

ですから、国語は得意です。

一番良かった時は、偏差値80を超えていました。

そして、のちに桜蔭から合格をいただくことになるのです。

桜蔭に合格しました!(2019)

 

テレビに育児をさせてはいけないと言われています。確かにそうかもしれませんが、使い方次第です。

テレビは沢山の情報を浴びせてくれます。一方通行だけど、ジャンルは多岐に渡りますし、中学受験は、時事問題も出ますから、テレビを全く見ないというのも考えものです。

 

我が子は、テレビの字幕と情報でかなりの下地ができたとしか思えない部分があるのです。

そして、これらの下地が、大手塾でのトップに繋がり、桜蔭合格へと繋がったのだと、私は確信しています。 

 

幼児期の通信教育は「しまじろう」がイチオシです。教材が素晴らしいです。

我が家は3人、しまじろうに育ててもらいました。

Pocket
LINEで送る