この時期にやっておくべきことと一年の振り返り

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今年も残すところあと4日ですね。。。
長女の受験から約1年が経とうとしているのかと思うと、改めて時の流れの速さに驚かされます。

 

12月に入ってからは、習い事もお休みし、勉強一本で頑張りました。
小学生がこんなにも長い時間勉強できるものなのか?と驚かされました。

普段から集中力の高い子でしたが、ぶっ続けで何時間も机に座り、ご飯やおやつの時間で声をかけるのも躊躇われました。その姿は今でもしっかりと目に焼き付いています。

家の中の雰囲気はピリピリムードではありませんでしたので、休憩時間やご飯時は下らないことを言って、みんなで笑い、美化されているところもあるかとは思いますが、楽しかった記憶しかありません。

 

ただ、まさかの不合格だけは、最後まで心配でした。
もしダメだった時に、子供にどう声をかけ、どうやって気持ちを立て直し、最後まで持っていくか、そんなことは毎日考えていました。

 

受験まで、あともう一踏ん張りです。
頑張ってくださいね!

絶対にやっておくべきこと

もう朝型に切り替えていますか?

夜型の方は、一刻も早く切り替えましょう。この時期に遅くまで勉強するのは、お勧めしません。
受験当日は朝早いですから、夜遅くまで勉強していると、どうしてもぼんやりしてしまいます。取れる問題で落とすと致命的です。

 

この時期にしなければならない一番大事なことは、朝型にすることと体調管理です。

インフルエンザにかからないように、風邪をひかせないようにするために、我が家はお正月のお出かけはしていません。帰省も遊びの予定も入れませんでした。下の子供達もお付き合いです。人混みで下の子が何かもらってきては大変ですからね。3年間、頑張ってきたことが無駄にならないように、最大限の注意を払いました。

それが親の務めだと思います。

この時期の泊まりがけは、リズムを崩すので論外でしょう。

 

親のすべきことは、受ける学校の願書提出桜蔭に願書提出!(2019)と入試のスケジュール表の作成です。

我が家は5校。管理が大変でしたので、主人が1枚の紙に5校のスケジュールをエクセルでまとめています。(A3 3枚になりました)

集合時間と開始時間、電車の時間、家を出発する時間、学校の電話番号などを記入。
縦に日付を入れ、カレンダー形式にし、その日何をすべきか一目でわかるように作りました。合格発表の時間とその後の動き。延納金振り込み期日とその金額。不合格だった時の動き。二次試験の払い込みなど、細かく書かれています。どこも入試日程が立て込んでいる為、親も間違えてしまいそうなのです!

我が家は、12月半ばにはこのスケジュール表を作って、いよいよだな、と思ったのを覚えています。

まだの方は、冬休みの間に最終チェックをしておきましょう。少しでも慌てる要素は排除しておくべきです。

     *

さて、中学受験を始めると、全てが後回しです。
年賀状書きも大掃除も、これからです。。。

 

いつものように、前日のお皿はシンクに残り、食卓の上には紙屑が。ソファーの上には脱いだ洋服が散乱、床にはレジャーシートが広がり、子供のおままごと…。
冗談ではなく、泥棒が入ったか?くらいの散らかりようでした。

そんな散らかり放題のところへ、主人のお友達数名が夜中の3時にやってきました。ワイワイガヤガヤ楽しそうなので、怒る気にはなれませんでしたが、部屋が汚すぎて流石に恥ずかしかった。

いつでも綺麗に片付いているお家は憧れますね。
子供がいると綺麗な状態を保つことが難しく、子供が生まれてからは、基本的に常にこの状態です。ときめく、ときめかないで物を捨てるのは、私には無理でした。
なにかいい方法はないものでしょうか?

 

結婚して、子供が生まれ、朝まで飲み明かすなんて、主婦には夢のまた夢。朝まで飲みたいわけではありませんが、そんな時間の使い方ができる男の人との違いは、折に触れて感じます。

主婦は昼間自由じゃないか!そう反論されそうですが、それは一昔前の専業主婦の話で、趣味に興じる時間など、私だけでなく私の回りにもありません。子供が巣立って、お友達同士で旅行に行くオバチャン達。自分達が楽しむ番がきた!ということなのでしょうね。

その頃には、すっかりくびれの無くなった胴体と、おっきなお尻に白い髪。女からお母さんになったその次は、トドですね!自分のお腹を摘みながら、そう遠くない未来を想像し、ジタバタ足掻いているアラフィフです。。。

 

子供中心の生活もあと10年ちょっと。
心がささくれ立つ出来事も、今は子供が癒してくれています。
でもそれは、問題解決している訳ではなく、誤魔化しているだけなので、そのツケは10年後に払わされるのでしょう…。
でも、幸か不幸か、その頃には親の介護生活が始まっていて、私の人生は結局グレーのまま幕を閉じていくような気がしています。

グレーな生き方を望んでいるので、これでいいのですが、時々どうしても白黒つけたくなる時があります。その大抵がプライドによるものです。なくてはならないものですが、邪魔にもなる厄介なものですね…。
なんだか話が横道に逸れてきましたが…。

 

いつ死んでもいいように、精一杯生きる。

会社を辞め、全てのしがらみを断ち、アメリカに渡った時に、「自分の人生を自分で決められる幸せ」を心から感じ、そのように生きてきました。
そして、そのように過ごしたら、楽しいこと、嬉しいこと、感動することが倍、いえ、3倍にも4倍にも増えました。

 

今年も精一杯生きました。
来年も精一杯生きたいと思います。

今年もあと数日。どうぞよいお年をお迎え下さい!

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